結婚相談所を利用した女性たちのリアルな声を調査してみた
婚活サクセス編集部では、結婚相談所を利用した女性への取材やアンケート調査を行っています。この記事では、そこから見えてきた「利用してよかった点」と「戸惑った点」を、傾向としてまとめました。
結婚相談所を選んだきっかけ
調査に協力いただいた方の多くが、結婚相談所を選んだきっかけとして次のような理由を挙げていました。
- 婚活アプリで数か月活動したものの、なかなか真剣な相手に出会えなかった
- 自分一人で婚活を進めることに限界を感じていた
- 周囲に結婚相談所を利用して成婚した知人がいた
「婚活アプリだけでは限界を感じた」という声は特に多く、複数のサービスを経験したうえで結婚相談所にたどり着いた方が目立ちました。
利用してよかったと感じた点
多くの方が挙げていたのは「一人で悩まなくていい安心感」でした。
「婚活アプリのときは、うまくいかない理由も一人で考えるしかなかったが、相談所ではカウンセラーに率直に相談できて気持ちが楽になった」
「お見合いの日程調整やお断りの連絡を代行してもらえるので、精神的な負担がかなり減った」
「プロフィールの書き方や写真の選び方について、客観的なアドバイスがもらえたことで、以前より反応が良くなった」
自分では気づきにくいプロフィールの改善点や、会話の振り返りについて客観的なアドバイスがもらえる点も、評価されているポイントの一つでした。
戸惑ったと感じた点
一方で、入会前のイメージとのギャップに戸惑ったという声も見られました。
「思っていたよりも自分から動く場面が多く、紹介を待っているだけでは進まないと感じた」
「カウンセラーとの相性によって、サポートの受けやすさが変わると感じた」
「入会前に想定していたよりも、活動にかかる時間が多かった」
こうした声からは、結婚相談所は「すべてお任せできる」サービスというより、「伴走してもらいながら自分でも動く」サービスであることがうかがえます。
成婚に至った人・活動を継続している人の違い
調査の中では、早期に良い出会いにつながった方と、活動が長引いている方の間に、いくつかの傾向の違いも見えてきました。早期に結果が出た方は、カウンセラーからのフィードバックを素直に取り入れ、紹介された相手には基本的に一度会ってみる姿勢を持っている傾向がありました。一方で、条件面の希望を最初から強く絞り込んでいた方は、活動期間が長くなる傾向も見られました。
これから利用を検討する人へのアドバイス
調査の中で複数の方が口にしていたのは、「最初の1〜2か月は、相談所の進め方に慣れる期間と割り切った方がいい」ということでした。焦って結果を求めすぎず、カウンセラーとのコミュニケーションを重ねながら、自分に合ったペースをつかんでいくことが、結果的に近道になるようです。
「お任せ」ではなく「伴走」と捉える
結婚相談所は、婚活を代行してくれるサービスではなく、専門家と一緒に婚活を進めていくサービスです。この前提を理解したうえで利用すると、サポートをより有効に活用しやすくなります。
まとめ
結婚相談所を利用した女性たちの声からは、「一人で悩まなくていい安心感」が大きなメリットとして挙げられる一方、「自分から動く姿勢」も求められることが見えてきました。早期に結果が出ている方には、カウンセラーの助言を素直に取り入れる姿勢が共通していました。婚活サクセスでは、今後もこうしたリアルな声を継続的に取材・調査していきます。実際に検討する際に気になる費用感については、結婚相談所の費用相場で詳しく解説しています。成婚後、次に立ちはだかる結婚式準備については、プロポーズ後にやるべき結婚式準備の始め方もあわせてご覧ください。
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婚活サクセス編集部
アラサー女性の真剣婚活をテーマに、婚活サービスの調査・比較や、婚活経験者への取材をもとに記事を制作しています。特定の一人称体験ではなく、複数の情報源をもとにした客観的な情報発信を心がけています。


