婚活アプリを使った女性たちのリアルな声を調査してみた
婚活サクセス編集部では、婚活アプリを利用した女性への取材やアンケート調査を行っています。この記事では、そこから見えてきた「使ってよかった点」と「戸惑った点」を、傾向としてまとめました。
婚活アプリを選んだきっかけ
調査に協力いただいた方の多くが、婚活アプリを選んだ理由として次のような点を挙げていました。
- 結婚相談所や婚活パーティーより、費用を抑えて始められそうだった
- 隙間時間にスマートフォンで活動できる手軽さに惹かれた
- まずは婚活そのものを試してみたい、という軽い気持ちで始めやすかった
「とりあえず始めやすい」という手軽さが、最初の一歩を後押ししているケースが多く見られました。
使ってよかったと感じた点
多くの方が挙げていたのは、「自分のペースで進められる自由度」でした。
「仕事が忙しくても、通勤時間などのスキマ時間でプロフィールを見たりメッセージを返したりできるのが続けやすかった」
「結婚相談所のように誰かに急かされることがなく、自分のペースでじっくり相手を選べた」
「プロフィールの結婚への意思表示欄を見て、価値観が近い相手かどうかを事前に判断できたのがよかった」
自分のタイミングで活動できる自由度の高さは、仕事や日常生活と両立しながら婚活を続けたい方にとって、大きなメリットとして捉えられていました。
戸惑ったと感じた点
一方で、活動を進める中でのギャップに戸惑ったという声も見られました。
「マッチングしても、メッセージのやり取りが途中で自然消滅してしまうことが何度もあった」
「プロフィール写真と実際の印象にギャップを感じることがあり、会うまで相手を見極めるのが難しかった」
「自分から動かないと何も進まないので、受け身のままだとなかなか出会いにつながらなかった」
「出会いがない」と感じる背景には、こうした「自分から主体的に動く必要がある」というアプリならではの特性が影響しているケースも多いようです。
成果につながった人の共通点
調査の中では、比較的早く良い出会いにつながった方に、いくつかの共通点も見られました。プロフィールを定期的に見直し、反応が薄いと感じたら写真や自己紹介文を改善している方、マッチング後は早めに実際に会う日程を提案している方は、やり取りが自然消滅しにくい傾向がありました。反対に、メッセージのやり取りだけを長く続けてしまう方は、関係が進展しにくい傾向も見られました。
これから使う人へのアドバイス
調査の中で複数の方が挙げていたのは、「完璧なプロフィールを作ろうとしすぎず、まずは登録して動きながら改善していく方がうまくいった」という声でした。最初から理想的な形を目指すのではなく、実際の反応を見ながら少しずつ調整していく姿勢が、結果的に近道になるようです。
「受け身」にならないことが分かれ道
婚活アプリは手軽に始められる分、受け身のままでは出会いにつながりにくいサービスでもあります。プロフィールの見直しや、マッチング後の行動の早さを意識するだけでも、結果は変わってきます。
まとめ
婚活アプリを使った女性たちの声からは、「自分のペースで進められる自由度」がメリットとして挙げられる一方、「自分から動く主体性」が求められることも見えてきました。プロフィールを見直しながら早めに行動している方ほど、良い出会いにつながりやすい傾向があります。一方で「自分から動く主体性」が負担に感じる場合は、カウンセラーが伴走する結婚相談所や、専属コンサルタントが相手を紹介してくれる紹介型サービスも選択肢になります。それぞれの違いは婚活サービスの選び方で比較しています。婚活サクセスでは、今後もこうしたリアルな声を継続的に取材・調査していきます。マッチング後の初デートで会話に困らないためのコツは、婚活の初対面デート、何を話す?で解説しています。婚活の進め方全体を知りたい方は、アラサー婚活ロードマップもあわせてご覧ください。
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婚活サクセス編集部
アラサー女性の真剣婚活をテーマに、婚活サービスの調査・比較や、婚活経験者への取材をもとに記事を制作しています。特定の一人称体験ではなく、複数の情報源をもとにした客観的な情報発信を心がけています。


